柏南高校進学(3期生)

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私は、インフィニティに約三年間通いました。中1、中2のころは受験という意識があまりなく、勉強はテスト対策のみでした。ですが中3に近づくにつれて、志望校を決めたり、それに向けての勉強を始めなくてはならないと思いました。塾では3月から中3の授業が始まり、覚えることが多く大変だなと感じました。夏休みのころからは、本格的な志望校選びが始まり、その中でも柏南高校に入学したいと思いました。

10月から始まった過去問講座では60点以上足りず、このままでは合格できないと思いました。過去問を解いていく中で、だんだん自分の苦手なところが分かるようになり、得意なところはさらに伸ばし、苦手なところは少しでも減らせるように努力しました。冬休みになると、前期試験まで約一か月になり、不安が大きくなってきました。また、最後のV模擬でもC判定で、もっと努力しなくては合格できないと思いました。塾で他の県の過去問を解いていくなかで、だんだん不安が消え、試験まで全力で取り組もうと思いました。その中で私立入試がありました。私立入試の三日後には前期入試があったため、毎日気が抜けませんでした。

そして前期入試当日。私は、今まで勉強してきたことを信じてすべてを出し切ろうと思いました。しかし緊張のせいか、数学でケアレスミスを連発してしまいました。また、私立の結果が不合格だと聞き、かなり落ち込みました。ですが、心を入れかえて後期で絶対受かってやる!という気持ちで勉強に取り組みました。前期の結果は不合格でしたが、先生は後期に向けて、前期以上に熱心に教えてくれました。後期までの期間は、学校のクラスの三分の二以上の人の進路が決まり、これで落ちたら…と考えると不安が大きくなりました。志望校を下げることも考えましたが、後悔したくないと思い、前期と同じく柏南高校を受けようと思いました。後期までの間、緊張のせいか、なかなか点数が上がらず、どうすればいいのか分かりませんでした。後期試験までの残りわずかな期間でしたが、この高校に合格したいという気持ちは変わらず、悔いの残らないように最後まで勉強を頑張ろうと決め、あきらめませんでした。

そして後期入試の日。勉強はしてきたものの、志望校を変えてきた人のことや倍率のことを考えると、大丈夫かなと何度も考えました。ですが、先生や家族の応援の言葉を信じて、最後の試験を悔いの残らないように、自分の持っているすべての力を出して取り組めました。先生に採点してもらうと、前期より点数は上がっていましたが、ボーダーラインと言われました。合格発表の日までは落ちていてもおかしくない点だったので、不安で押しつぶされそうで、一週間がとても長く感じました。

合格発表の日。前期で落ちていたので、結果を見るのが怖かったのですが、番号を見つけることができ、何度も何度も確認しました。高校の資料を渡されるまで受験票を5回以上確認し、やっと合格を実感することができました。帰る途中で塾に電話し、結果を報告すると、本当に喜んでくれて、今まで頑張ってきてよかったなと思いました。また、最後の最後で今まで三年間熱心に教えてくれた先生に恩返しをすることができて本当に良かったです。

また、高校合格をゴールだと思わずに、スタートとして今まで勉強してきたことが無駄にならないように頑張っていきたいです。

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